寝ぼけながら聞いたから夢かと思ってた

日本最古・2万年前の人骨」発見!!!!!

最近人類の起源についての発見がいっぱいで、毎日がわくわく出来ていいですね!

今回は、石垣島で発見されたことから、日本人のルーツがわかるのでは?と期待されているとのこと。

昔から、日本人のルーツは、元々日本にいた人たち、北方から北海道に入ってきた人たち、はるか海の彼方から海流に乗って来た人たち、それから、大陸から来た人たち。。。

10年くらい前でしょうか、ナショナルジオグラフィック・・・だったかしら?当時購読していた雑誌はそれくらいだったので、多分あっていると思いますが、世界中から血液を募集していたことがありました。

世界中の人々から善意でDNAを得て、人類の起源を突き止めよう!という壮大なプロジェクトだったと思います。

当時は献血もしたことなかったので、ビビッて出来なかったんですよねぇ。

は、さておき。

日本人のルーツのひとつがわかったら、もっと古代史が楽しくなりますね!

解明されることを期待して待ってよう。

2010年02月05日(金)21:31トラックバック (0)

クロムハーツのペンダントねぇ

たまたま本屋さんで雑誌を眺めていたら、谷原章介が出ていたので、なんとなく手にとって読んでみたんだけど。

最近の男性ファッション誌って、女性ファッション誌並みにコーディネイトや、新商品の取り入れ方などなど書かれているんですね。

ちょっと感心しながら見たMEN'S CLUB 表紙のコートが格好いいなぁって思いながらまじまじ眺めていたら、クロムハーツのペンダントをしていたからびっくり!

実際は、ファッションコーディネーターさんの私物と書いてあったんだけど、こういう組み合わせのスタイルだったら、男性がアクセサリーしてても全然違和感がないんですよ!

こうやって少しずつ男性もお洒落になっていくのね。

きっと10年くらい前の社員旅行で見かけた光景は、これから見れなくなるのねぇ。

2010年02月02日(火)10:43トラックバック (0)

竹酢の入浴剤

竹酢の入浴剤を友人から、1回分貰ったので、試してみました。

袋を開けた途端、酢そのものの匂いと、竹の匂いが混ざった複雑な酸味を感じる香にちょっと引き気味でした。

でも折角の頂き物だし、このまま捨てて部屋中酢の匂いが広がるものなぁ・・・と思い直し、湯船に入れたら、さらに酢の匂いが強くなって、これはやばいかな?と思いつつも、入浴中に慣れるかも!と思って最初だけ我慢してみたら・・・


意外や、意外。

気が付いたらなれてました^^;

木炭酢や竹炭酢は、殺菌作用とか保湿効果など、体にいいことがいろいろあるようです。もともとは冷え性な状態に見かねて友人がくれたのです。

毎回これは、もしかしたらちょっと辛いかもしれないけど、時々使うのはいいかもですね。

2010年01月31日(日)16:28トラックバック (0)

古代に思いを馳せた結果

前回いきなり書いたネアンデルタール人について調べてみた。

1856年、ドイツのネアンデル渓谷で、沢山の骨が見つかったが、これがネアンデルタール人と呼ばれる、人類化石の最初の発見。

一時は、私たちの直接の先祖と思われていたが、今では別の人類だと考えられている。

私たちの先祖は、アフリカで生まれたクロマニョン人。

ネアンデルタール人と同じルートをたどってヨーロッパに辿り着いたといわれ、彼らは後に世界中に広がって行ったそうです。

クロマニョン人とネアンデルタール人の脳は、現代人よりも大きく、クロマニョン人が洞窟に壁画を残したりと芸術的な能力を発揮したのに対し、ネアンデルタール人は、そういうのを残していないので、タイプが全く違ったのではないかと推測されているそうです。

とはいっても、ネアンデルタール人が多く存在していたといわれているのが、ヨーロッパの調度湿地帯なので、骨や遺跡がのこりようもない・・・という気もしたりしなかったり。

まだまだ謎だらけの人類の化石!要注目ですねっ

2010年01月24日(日)18:07トラックバック (0)

ネアンデルタール人はお洒落人だった!?

約三〇〇〇〇年前に絶滅したといわれるネアンデルタール人が、お洒落をしていた!というニュースが流れたのは、今から5日程前のことでした。

ネアンデルタール人のお洒落道具発見(朝日新聞) >>


学生時代、必ず歴史の最初の方で勉強するネアンデルタール人のイメージといえば、なんとなくお洒落とは無縁の存在だった。
このニュースを知るまでは私もずっとそうだと思っていたのだ。

そんな中、歴史的発見ともいえる、オレンジ色の色彩がしっかり残っているホタテの貝殻が、スペインの洞窟から出土したことで、急遽ネアンデルタール人はお洒落を楽しむ知的知能を持った存在、になったわけだ。

お洒落を楽しむということは、綺麗でいたいとか格好よくありたいという感覚も持っていたんだろうか。

現代人のように友人との会話や恋人との恋愛を楽しんだりしていたのだろうか。

親子の会話もあったのかもしれない。

なんてことを考えながら、お洒落を楽しむネアンデルタール人を想像しつつ、学生時代に眺めていた古代史を再度読み返してみると、楽しい読書の時間を過ごせそうだ。

2010年01月18日(月)21:06トラックバック (0)